
ベビーシッターとは、利用者の自宅や託児所、保育所などで子供の様々な面倒をみる仕事です。
働く女性が増えたことから、デパート、ホテルなどにも託児所が出来ています。
そうした場所で短時間、ベビーシッターとして働くこともできます。
また、学童保育も増えてきていることから、放課後の小学生のお世話をするのも、ベビーシッターの仕事です。
その他にも、企業の福利厚生として、企業内保育所を設置している企業もあります。
現在、国を挙げて子育て支援をしており、「新エンゼルプラン」によって保育施設が増えていますので、ベビーシッターとしての職場は、今後ますます増えることが予想されます。
■社団法人全国ベビーシッター協会認定資格
ベビーシッターの資格は、国家試験ではなく、認定試験になります。
社団法人全国ベビーシッター協会では、資格認定のための試験を実施し、合格者には認定証の交付を行っています。
この認定試験を受けるためには、同協会で研修を受けることが必須条件になっています。
ベビーシッターとしての基礎的知識及び技術はもちろんのこと、在宅保育・個別保育の特性及び専門性を配慮し、ベビーシッターとしての専門的知識及び技術について、研修I(現行の新任研修)及び研修II(現行の現任I研修)で履修した16科目全般から出題されます。なお技術についての実技試験は行いません。
ただし、研修と試験は東京、名古屋、大阪など大都市圏で受けることになっていますので、在宅で勉強して資格を取りたい方には、時間的・距離的な面から難しいかもしれません。
■通信講座で資格取得
介護大手のニチイでは、ベビーシッター講座があり、自宅でベビーシッターの講座を受けることができます。
また、認定試験も自宅で都合の良い時間帯に受けることができるので、子育て中の方や地方にお住まいの方でも不利な面がありません。
講座はビデオと教材で学べます。
忙しい主婦でも、時間の合間を縫って勉強できます。
講座期間は4ヶ月ですが、無料延長制度もあり、最大で8ヶ月間じっくりと勉強することができます。
▼ニチイ学館の「ベビーシッター講座」はこちらから資料請求できます。